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| 目 次 |
| 1.入居前 |
| (1)契約について | 目次 |
賃貸借契約書は貸主と借主が合意した賃貸借の条件を示す重要な書類です。使用方法が制限される場合がありますので、もう一度「賃貸借契約書」の内容を確認し、ルールや約束事を守るよう注意して下さい。 |
| (2)物件条件の確認 | 目次 |
お部屋をお使いになる前に、必ず設備に異常がないか、床、壁、天井などに傷や汚れがないかを確認して下さい。これは、退室時の原状回復の費用負担を決める貴重な資料となります。 |
2.引越し
引越はあわただしいものです。下記のチェックリストを参考にして、各種手続きには、時間的余裕を持ってスムーズに作業を進めましょう。 |
| (1)旧宅の引越手配 | 目次 |
| □電力会社への連絡 | 領収書に記載されている営業所へ連絡します。 |
| □ガス会社への連絡 | 領収書に記載されている営業所へ連絡します |
| □水道局への連絡 | 領収書に記載されている営業所へ連絡します |
| □電話の移転・新設 | 移転はNTTの116番へ連絡します。 新設はNTT窓口又は取扱店で手続きします。 |
| □郵便の転送届 | 郵便局にある「転送届」に必要事項を記入し、 ポストに投函します。 |
| □住民票の転出届 | 市区町村役所(または出張所)に転出届を提出 し、 『転出証明書』を受け取ります。 |
| □公立学校の転校手続 | 現在通っている学校へ転校届けを出します。 |
| □新聞配達中止の連絡 | 新聞配達店へ連絡します。 |
| □NHKへの連絡 | 領収書に記載されている営業所へ連絡します。 |
| □その他 |
| (2)新居の引越当日 | 目次 |
| □電気のチェック | 電力会社に電話。分電盤(ブレイカー) またはドアに葉書が付いていますので、住所氏名等 を記入し送付してください。 |
| □水道のチェック | 水道局に電話で連絡を取ってください。 |
| □ガスのチェック | 入居前にガス会社に連絡し、ガス開栓を受けて下さい(ガスの開栓は本人の立会が必要です)。 |
| □電話 | モジュール(電話線)をつなぎ発信できるか確認してください。 |
| □表札の表示 | 玄関、郵便受けに表札を掲示してください。 |
| □ご近所への挨拶 | 遠くの親戚より近くの他人。 困ったときお世話になることもあるかも知れません。 めんどうがらずに上下左右の部屋の人に挨拶を してみてはいかがでしょうか。 また、町内会や自治会は地域の情報、防犯、 災害対策などであなたの生活を支えます。 |
| □ゴミの処理 | ダンボールなど大きな物は引越業者で処理してくれる場合が多いのであらかじめ相談してください。 |
| ※上記手続きを確実に行わないと、使用開始以前の料金が請求されてしまう等のトラブルが発生する可能 性がありますのでご注意ください。 |
| (3)入居後近日中 | 目次 |
| □役所に転入届の提出 | 転入先の市区町村役所(または出張所)で 『転出証明書』と一緒に転入届を提出します。 |
| □運転免許証の 住所変更 |
新住所の警察署で、住所変更の手続をします。 運転免許証、住民票などが必要です。 |
| □銀行等へ住所変更 | 銀行、郵便局等に連絡し住所変更の手続をします。 |
| □保険の住所変更 | 保険会社に連絡し、住所変更の手続をします。 |
| □クレジットカード 住所変更 |
クレジット会社に連絡し住所変更の手続をします |
| ※なお、引越作業で本物件等に損害が発生した場合には、入居者に費用を負担していただきますので注意をお願いいたします。 |
3.入居中ご注意いただくこと
入居中ご注意いただくことは次の通りです。入居者の日常の不適切な手入れもしくは用法違反により、当 物件などに損害が発生した場合には、修繕・原状回復費用を負担していただくことになりますので、十分なご理解をお願いいたします。 |
| (1)手続きについて | 目次 |
@家賃のお支払い支払期日、金額等をご確認下さい。お支払いが遅れますと遅延損害金が発生したり、契約が解除になる場合がありますのでご注意下さい。 A契約内容の変更 入居者の変更や契約事項の変更が発生した場合は必ず窓口の業者にご連絡下さい。 B町内会 加入が義務づけられている場合は必ず入会し、会費の納入や回覧板の手配等を忘れずに行ってください。地域の方々との交流も快適な生活のために役立ちます。 |
| (2)生活全般について | 目次 |
@ゴミ出しのルール
コンクリートは、見かけによらず水を通しやすく、少量の水でも階下に水漏れする場合があります。基本的に床に防水処理をしているのは浴室だけですから、水をこぼさないように注意して下さい。こぼしてしまった場合は、速やかに乾いた布で拭き取って下さい。 洗濯機の給水、排水ホースがしっかりと差し込まれているか時々チェックして下さい。 また、故障などで断水した場合は、必ず水道の栓を閉めて下さい。開けたままだと知らない間に水が溢れ水濡れを起こす場合があります。Cペットの飼育 ペットは許可されている場合を除き飼育できません。また、許可されている場合でも、鳴き声や臭い、抜け毛、ノミ・ダニの発生などに留意し、ご近所の方に迷惑にならないようお願いいたします。飼育しているペットが襖、障子、柱に傷を付け、あるいはハウスクリーニングしても脱臭できない臭いが残った場合には、賠償責任が発生しますので十分注意をして下さい。D共用部分 廊下、玄関ホール、ベランダなどは、居住者全員の共用部分です。私物やゴミ、出前の器、自転車等を放置しますとご近所の方に迷惑をかけると共に、災害時には避難の妨げになることかがありますのでやめましょう。E駐車場(契約がある場合)・自転車置き場 《駐車場》
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| (3)部屋のお手入れについて | 目次 |
お部屋と設備は大切に扱って下さい。乱暴な使い方や誤った使い方をされますと不具合を生じ、ご近所の方に迷惑をかけたり、場合によってはご自分で修理していただく場合があります。 なお、入居直後に設備などの不具合を発見した場合、速やかに管理業者までご連絡下さい。@玄関
《畳》
《流し台》
《床排水口》
水洗式便所は、次のことを厳守してください。
《タバコ・線香のヤニ》
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| (4)結露・カビ対策 | 目次 |
冷たい水をコップに入れておくと「露」がつくのと同じ原理で、気密性の高いマンションでは、冬や梅雨の時期には結露が発生しやすくなります。結露は、カビやダニの発生原因となりますから以下の点を実行してください。なお、結露を放置したことにより拡大したカビ、シミは入居者の責任と負担で除去していただくことになりますので十分な注意をお願い致します。
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| (5)ダニ防止 | 目次 |
マンションでは結露やカビのほか、ダニの発生にも十分注意する必要があります。一般的にダニの発生は6月〜10月、特に高温多湿の夏がピークといわれていますが、最近の住宅は、気密性が高く冬でも暖房等で快適な環境が保たれていますので、1年を通じて予防が必要です。
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| (6)防犯・防災・災害時の対応について | 目次 |
@鍵と防犯
住宅へのガスの供給は、都市ガスとプロパンガスの場合があります。 供給と種類の小手なる器具を使うことは危険ですので、必ずお手持ちの器具の表示を確認し、供給ガスと一致していることを確認して下さい。
「近所一帯が停電」または「自分の居住する建物全体が停電」している場合、しばらく様子を見て、回復しない場合電力会社に連絡します。《戸内分電盤》
日頃から消火器の設置場所と使用方法、非常口の位置、ベランダの避難ハッチの開け方や避難用具の使用方法、隣戸との仕切板が破れる素材かどうかを確認しておくことが大切です。
まず火の始末を行います。最初は軽い揺れでも、だんだん大きく揺れ出すこともあります。地震かな?と思ったらすぐに行動を。
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4.更新契約満了日が近づきますと(賃貸借契約では通常2年間の契約となっております)、更新のご案内を お送りします。万が一、案内がない場合は、必ず事前にお問い合わせ下さい。更新の手続きは所定の 方法で行いますので、ご質問などがあれば、お気軽にお問い合わせ下さい。 |
| (1)更新手続きの基本的流れ | 目次 |
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5.解約解約をする場合は、契約書記載の解約予告期間内にご連絡下さい。解約日までの期間が指定の解約 予告期間に満たない場合は、その分の家賃相当額をご負担いただくことになりますので、ご注意下さい。 また、電話だけでのご連絡はトラブルの原因になる可能性がありますので、必ず「解約届」を当社に提出 してください。 |
| (1)解約予告から敷金精算までの基本的な流れ | 目次 |
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| (2)室内点検 | 目次 |
退去時には使用した部屋などの原状回復をしていただきます。原状回復費用には、基本的に経年変化による劣化部分は含まれず、故意による改造や過失による汚れや傷についての補修費用をご負担いただきます。この費用はお預かりしている敷金と相殺し、余剰金がある場合には返還、不足が生じた場合には追加分をお支払いいただきます。室内点検は、入居時と比べて建物や設備がどのような状態に変化しているかを調べるものであり、後々のトラブルを防止するためにも必ず立ち会いにて点検してください。 |
6.退去時の注意事項
退去時には以下の点にご注意ください。 |
| (1)公共料金の支払い | 目次 |
電気・水道・ガスなどの退去検針は、お引越の1週間前程度に各担当営業所に連絡し、退去日までの料金を精算してください。精算をされていないと、退去日以降に使用した公共料金と区別できず、使用していない分まで上乗せして請求される場合があります。お客様番号が記載されている領収書などを準備しておくと便利です。 |
| (2)清掃・ゴミ処理 | 目次 |
退去の際には、部屋の清掃や荷物の置き忘れに注意し、不要品などは残さないようにしてください。不燃物や資源ゴミ、粗大ゴミなどは計画的に処分しないと、退去日当日に処分できない場合があります。万一不要品が残っていたり、清掃が不十分な場合は、別途処理費用や不燃物やゴミが残置された日数分の賃料をご精算いただく場合があります。 |
| (3)鍵の返却 | 目次 |
入居時にお渡しした鍵は全てご返却ください。紛失された場合は、鍵一式を新調しますので、その実費をご負担いただくことがあります。また、コピーをしたものがあれば、処分しますのでお渡しください。 |
| (4)その他の届出など | 目次 |
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